◆ 第2サイクル・シーン5 ◆  「恋しき人を見てしより」


 Scene Player ―― 書記:天波 熊野



ユヤ : ドラマシーーン。……3。

GM : 「学校のトイレ。なんだか少しだけ怖い気がする」

シオリ : いいんじゃないかな、1人きりになれるし。

ユヤ : 霊いそうだしね。

龍之助 : 右手に花子さん、左手に赤マント。

ユヤ : 両方いんの!?

GM : (生徒)「ユヤちゃーん、暇があったらさ、うちのクラスの豚汁味見しに来てね!」

ユヤ : 「あ、はーい!」……「そ、そうね、味噌味……よね!?」

龍之助 : 落ち着いて!?(笑)

シオリ : (生徒)「こっちのカップケーキもねー!」

ユヤ : カオル君の秘密を抜きにかかります。まずは情報収集判定、ここで「絶技『神霊降臨』」を使います。パァーって光。

秘野森 : トイレの中で。

ユヤ : うん(笑)「(荘厳な声で)……花子よ。問いに答えるがよい」……3。

秘野森 : パーソナル抜いたよ!



 パーソナル秘密【告白】(補佐官:水波 カオル(NPC))
 対象:三好 死織


ユヤ : 「……そう! ……せ、成立したわ!?」

GM : カップル2つだね。

龍之助 : すげえ!

ユヤ : 「はー……こっちは健全!」

秘野森 : やれやれ何を言っているのかな(笑)

GM : 【パーソナル秘密】なので公開されます。

シオリ : じゃ、シーンの裏で抱えてた書類をバサバサバサバサって。

GM : 動揺が(笑)……功績点入るなあ。

秘野森 : 誰かが感情操作って言わなければ。

ユヤ : では【社交性】でもう1回。【パーソナル秘密】はアタシのを除いてあと一枚、それは次にとっておきたい。

龍之助 : あ、コンボの起点にするためね。

ユヤ : そう。だから真琴ちゃんは後回しなの。つまり……ん、龍之助先輩の秘密を抜くわ。《死霊術》で……6出た。

龍之助 : どうぞっ。

GM【感情】結んでるシオリも見てね。


【秘密】副会長:陸奥 龍之助
「実はあなたは忍者である。あなたは、とある忍務を受けて、あなたを含め、4人の忍者と共にこの学園にやってきた。あなたたちに与えられた忍務とは、『月読』と『契兎』という2人の忍者を倒すことである。あなたにとって、本当の仲間とは、その4人のことである」


ユヤ : 「……そう、そうなんだ。こ……知らない単語が出てきたわ!?」

秘野森 : なんだ、なんだ(笑)

龍之助 : キシー。キシシシ。

ユヤ : 神霊が「えっ」ていう。

全員 : (笑)

ユヤ : 「そう……なの。……なら、確かめておきたいのは後、シオリちゃん……ね」【闇神楽】を使って「(荘厳な声で)花子よ。さらに聞く」

GM : シオリの秘密を抜くのね。

ユヤ : はい。まず《遊芸》! よし成功、ここから情報判定!

GM : 成功するかどうか!

ユヤ : ……失敗した! 神通丸がないからこれは仕方ない。2個目の兵糧丸を使って、減った生命力は回復しておく。そして【補給】する。……せ、成功した。